九州北部「最短」梅雨「最速」明け 熱中症に注意、渇水の懸念も

 気象庁は28日、九州北部が梅雨明けしたとみられると発表した。統計がある1951年以降最も早く、6月中の梅雨明けは観測史上初めて。期間も17日間で最も短かった。週末にかけて高気圧に覆われ、最高気温が35度以上になる所があるとして、熱中症に注意を呼びかけている。

 この日は四国や中国、近畿、北陸も梅雨明けした。九州北部の梅雨明けは平年より21日、昨年より15日早かった。...

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