「家計もう限界」「雇用に影響も」最低賃金どうなる 労使の議論開始

 物価高が暮らしを圧迫する中、2022年度の最低賃金(最賃)引き上げを巡る労使の議論が28日スタートした。最賃引き上げを求める労働者の声は強まる一方、長引く新型コロナウイルス禍で業績が低迷する企業には引き上げが大きな負担としてのしかかる。議論の行方が例年以上に注目を集めている。

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