大分県、新型コロナ「ステージ2」に引き下げ 病床使用率低下

 大分県は28日、県内の新型コロナウイルス感染状況の総合評価について、深刻度を示す4段階のステージで下から2番目の「ステージ2」に1段階引き下げた。新規感染者数が減少傾向にあることや病床使用率の低下などを考慮。ステージ2となるのは1月19日以来。

 広瀬勝貞知事は28日の記者会見で今の感染状況について「感染者の発生が一定範囲にとどまっており医療の負担も特段の支障が無い段階」と言及。「引き続き感染対策に取り組むとともに社会経済の再活性化に力を入れていく」と語った。

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