きっかけは一通のメール、父の産婦人科医院の新たな産声

【まちを描く 北九州のリノベーション③】

 「父の思い出が詰まった元産婦人科医院の活用法はないでしょうか」。2016年、一般社団法人「リノベーションまちづくりセンター」代表理事の徳田光弘さんの元に一通のメールが届いた。差出人は八幡西区の小林美保子さん。メールには医院への思いがつづられていた。

 小林さんの父、杉山猛治さんは産婦人科医だった。...

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