ボタ山の思い出が制作の源 美術家・下川勝さん(72)

 細かくちぎったアルミ缶や廃材が、鮮やかな黄色や白の板の上に盛り上がっている。一見カオスのようで、近づくと慎重な配置に廃材への愛着がうかがえた。田川市美術館(福岡県田川市)の「新収蔵作品とコレクション展」で、絵画4点が新収蔵品として紹介されている。育った福岡・筑豊を離れて54年。今も制作の源という故郷へ作品と共に「里帰り」した。...

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