双葉山を偲ぶ相撲甚句をあす披露 後輩の宇佐・天津小児童

 昭和の大横綱双葉山の出身校、大分県宇佐市立天津小の5、6年生が同校伝統の相撲甚句「横綱双葉山を偲(しの)んで」を3日午前10時、同市下庄の双葉山顕彰施設「双葉の里」である夏祭りで披露する。現5、6年生が校外で披露するのは初めて。

 相撲甚句は3番まであり双葉山の生い立ち、大相撲での立派な土俵態度、69連...

残り 427文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

大分県の天気予報

PR

関門よさこい大会

  • 2022年8月20日(土)
  • 門司港駅前広場、親水広場、山口県下関市のカモンワーフ、唐戸ふれあい広場の4会場

PR