「食べて、使って」放置竹林をビジネスに 原点は“おやじの教え”

 「環境のことに打ち込んでいるのは、おやじの教えがあったから」。そう言いながら、一般社団法人「九州循環共生協議会」の山村公人理事(56)=福岡県久留米市=は、14年前に68歳で亡くなった父、芳弘さんの額装写真を誇らしげな表情で見せてくれた。

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