定着してきた主権者教育、卒業後は…「1票で変わる」意識の醸成を

 「政治が行われなかったら誰が国民を守る?」。6月中旬、佐賀市の佐賀清和高であった「主権者教育」で、社会科教諭の田代啓介さん(61)は3年生にこう問いかけた。

 テーマは「10代の投票で変わるのか」。昨年10月の衆院選後に、2、3年約150人が選挙公報を読んで模擬投票していた。今回はその開票結果を発表。政党得票順は、実際の選挙結果とは...

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