真夏の訴え熱く、参院選長崎選挙区の戦いも後半戦へ

 参院選(10日投開票)は選挙戦後半に入り、各陣営とも支持拡大に一層熱が入っている。例年より早く梅雨明けし、2日も最高気温が30度超の真夏日となる中、長崎選挙区(改選数1)の各候補者は汗を流しながら長崎県内各地を回り、自身への投票を呼びかけた。

 自民党新人の山本啓介氏(47)は諫早市などを遊説。JR長与駅前での...

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