「川辺川の清流どう守るのか」流水型ダムに不安の声、相良村で説明会

 2020年の熊本豪雨から4日で2年を迎えるのを前に、熊本県は2日、球磨川支流川辺川に計画されている流水型ダムの建設予定地の相良村で、住民説明会を開き、蒲島郁夫知事が流水型ダムをはじめとする治水計画への理解を訴えた。住民からは、ダム建設による水質悪化を懸念する声が相次いだ。

 県が全村民を対象に、豪雨からの復興や治水策について直接説明するのは初めて。蒲島知事は冒頭あいさつで...

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