「福岡にバイバイ」松本日向、仲間の見送りに涙 HKT48、6月の名言

 HKT48メンバーの心に残る名言を、特命担当記者が独断で決めてしまう月イチ企画。6月は、グループを卒業した4期生のトリックスターが6年を過ごした福岡の街へ送った惜別の言葉を選びました。

 デスク「毎日暑いな。6月の名言はどうなっているかな?」

 特命担当記者F(以下F)「27日に卒業した4期生・松本日向(21)がツイッターに投稿した『福岡にバイバイ』にしたいと思います」

 デスク「そうか、福岡を離れたのか…。東京の芸能事務所『TRUSTAR』に移籍するんだったな」

 F「29日に新幹線に乗り込む様子を投稿したんです。同期の小田彩加と5期生の市村愛里がJR博多駅のホームまで見送りに来ました。市村は列車のドアが閉まるその瞬間を撮影した動画付きで『行ってらっしゃい』とツイート。松本は『寂しくて涙が抑えられなくてみんなで新幹線の前で大泣き』とつづりました。投稿を見たファンも私もぐっときました」

 デスク「青春だなあ。そのまま東京へ?」

 F「いえ、いったん大阪の実家へ戻り新生活の準備をするみたいです。『TRUSTAR』は舟山久美子や武田玲奈、男を惑わす『関西弁あいうえお』の清水あいりなど、さまざまな分野で活躍するタレントを抱えています。事務所関係者も福岡に来て卒業公演を劇場で見守っていました」

 デスク「へえ、それはよくあることなのか?」

 F「実はけっこう珍しいケースです。松本がどれだけ福岡のファンに愛されていたか分かってもらえたんじゃないかなと安心しました」

 デスク「『迷言の女王』も最後は『名言』で締めたな」

 F「ツイッター上で送った『いつでも遊びに来んしゃい』という私のメッセージにも『また遊びに来ます』と返信をくれました。東京でのタレント活動は大変なこともあるでしょうが、いつかふらっと福岡に帰ってきて、またあの笑顔を見せてほしいですね」

関連記事

福岡県の天気予報

PR

PR