「失明の危険もある」絶対安静経て立った二死満塁の打席【熱球】

慶成3年・寺西優介主将

 4月下旬、練習中に仲間の投げたボールが右目を直撃した。救急搬送され、医師から「失明の危険もある」と告げられた。

 絶対安静とされた2週間はベッドの上で過ごし、失明の不安や体調不良で食欲がわかず、体重は3キロほど落ちた。目が回復に向かい、練習を再開できたのは5月下旬。遅れを取り戻そうと帰宅後もバット...

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