若者と政治の距離縮めるには 「主権者教育」模索する現場 「政治的中立」懸念する声も

 今回の参院選は、成人年齢が18歳に引き下げられて初めての大型国政選挙。コロナ禍で若者の政治意識が高まったとの見方がある中、投票率も注目される。教育現場では、選挙の意義を考えたり、模擬投票したりする「主権者教育」に取り組むが、政治的中立を懸念する声も根強い。若者と政治との距離をどう縮めるか。九州各地...

残り 1530文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

福岡県の天気予報

PR

PR