原鶴温泉 豪雨復興の象徴に 「鵜飼い」を守る会発足

 2017年の九州豪雨以降、存続が危ぶまれている原鶴温泉(福岡県朝倉市)の夏の風物詩「鵜(う)飼い」を守る会が6日、発足する。課題となっている鵜匠(うしょう)の担い手の育成や新たな観光資源の掘り起こしを目指す。会のメンバーは「復興の象徴として伝統漁を後世につなげていきたい」としている。

 会の名称は...

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