新電力苦境で「電力難民」に ウクライナ侵攻で状況一変も論戦低調

 「全エリア、全メニューの供給を停止いたします」。3月末、福岡市博多区の女性団体職員(46)のスマートフォンに1通のメールが届いた。3年前に契約した新電力会社から事業停止を伝える通知だった。「速やかに他の会社にお申し込みください」。突然の知らせに頭が真っ白になった。

 電力の取引価格高騰で新規参入の...

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