久留米「28水」写真をカラー化 147人犠牲の惨事を自分事に

 1953(昭和28)年の筑後川大水害(28水)を伝承する市民団体「筑後川まるごと博物館運営委員会」が、被災当時のモノクロ写真4枚を人工知能(AI)技術でカラー化した。9日午前10時~午後4時半、久留米市新合川1丁目の筑後川防災施設「くるめウス」に写真を展示する。

 2003年に活動を始めた委員会は...

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