九州豪雨の被災住民を取材し着想、絵本の原画展 朝倉市

 水害で家を流された動物たちが安住の地を探す旅を描いた絵本「くまとかきのみ」の原画展が、福岡県朝倉市牛鶴のギャラリーコバコで開かれている。絵本は、2017年の九州豪雨で被災した同市を取材した絵本作家が手がけた一冊。壊れたカキ畑や山が被災地を思わせ、困難に向き合う大切さを伝える。10日まで。

 「やまにおおあめがふりくまのいえがこわれてしまいました」。絵本は住まいを失った熊が主人公。...

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