玄海原発4号機、13日に発電再開 九電、電力確保へ前倒し

 九州電力は6日、定期検査のため停止中の玄海原発4号機(佐賀県玄海町、出力118万キロワット)を10日に再起動し、13日から発電を再開すると発表した。今夏は電力需給が逼迫(ひっぱく)するリスクがあり、九電は8月に休止予定だった石炭火力発電所も稼働を継続する。電力の安定供給に支障はないとしているが、発電所でトラブルが発生したり、想定外の猛暑になったりすれば、状況が変わる可能性もある。

 玄海4号機は当初、9月下旬に発電再開する予定だったが、夏場の電力確保のため再開を前倒しした。8月上旬に...

残り 477文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

PR

PR