熊本県知事「行動制限しない」重症化率の低さ、熱中症リスクも考慮

 新型コロナウイルスの感染者が再び急増する中、熊本県の蒲島郁夫知事は6日の記者会見で「県民の行動を大きく制限することは考えていない」と説明した。主流のオミクロン株は感染力が強い半面、重症化率が低いとされる上、猛暑警戒も必要。感染防止と経済活動、熱中症リスク回避の「ベストバランス」を訴えた。

 県内では5日、...

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