〝故郷〟の縁大切に 西鉄ライオンズの軌跡展、福岡市で31日に開催 

 かつて福岡市を本拠地に“野武士軍団”の異名を取ったプロ野球チーム、西鉄ライオンズの歴史を振り返る「西鉄ライオンズの軌跡展」が31日、同市中央区大名の西鉄グランドホテルで開かれる。昨年に続く2回目の企画で、今回は初めて西武ライオンズが展示協力する。

 西鉄ライオンズの設立70周年を記念して昨年開かれた軌跡展は、延べ6日間で2500人を超すファンが訪れた。

 今回は西鉄時代の日本シリーズ優勝旗やトロフィー、野球殿堂博物館(東京)が所蔵する西鉄・三原脩監督が1959年に着用したユニホームのほか、埼玉・所沢に移転後のユニホームなど西武ライオンズからの資料も展示。70年以上続くライオンズ球団のレガシー(遺産)を時代ごとにたどる。...

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