黒瀬「126」でプロ初出場 九回、代打で遊飛

 28日に育成から支配下に復帰した7年目の黒瀬がプロ初出場を果たした。九回2死から代打で登場。新背番号「12」のユニホームが間に合わず、育成時代の「126」で打席に立ち、力ない遊飛に倒れた。「1軍の舞台はやはり緊張感が違ったが、積極的にスイングをすることはできた」。結果は出なかったが、プロとしての第一歩を踏み出した。

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