スチュワート「楽しかった」1回を2奪三振無失点 プロアマ記念試合

野球プロアマ記念試合】

 ソフトバンクのスチュワートが1回を2奪三振で無失点に抑えた。四回にプロ野球23歳以下選抜の4番手で登板。四球と安打で1死一、二塁とされたが、この日最速157キロをマークした直球とスライダーを軸に連続三振を奪って切り抜けた。新型コロナウイルス感染の尾形に代わって出場。「先頭打者に対しては緊張したが、2人目からは落ち着いて投げることができた。三振も取れて良かった。楽しかった」とコメントした。

正木適時二塁打

 ソフトバンクのドラフト2位新人、正木が貫禄の一打で実力を発揮した。六回の守備から出場。6点リードの七回1死二塁、二刀流で今秋のドラフト上位候補に名前が挙がる矢沢(日体大)の甘く入った147キロ直球をフルスイング。左翼線への適時二塁打となった。リチャードの代替選手として試合当日に急きょ出場が発表された。「同世代の選手としてプレーして学ぶことがあり、負けられないと思った。ヒットが出て自信になったので、これからも頑張る」。慶大時代にリーグ戦で通算10本塁打を放った神宮の舞台に奮い立った。

関連記事

PR

PR