「言っちゃだめ」ツアー最終日、まさかのネタばれに突っ込み HKT48、7月の迷言

 HKT48メンバーが発した、思わず笑ってしまう「迷言」を特命担当記者が勝手に選ぶ月に一度の企画です。7月は「名言」と同じく福岡市民会館で迎えた23日のコンサートツアーの最終公演から。巣立ち行く1期生のレジェンドに、同じ屋根の下で暮らした盟友が放った「正論」を選びました。

 デスク「相変わらず暑いけど、溶ける前に『迷言』も出してもらおうか」

 特命担当F(以下F)「コンサートツアー最終公演の終盤、本村碧唯(25)が松岡菜摘(25)に放った『ダブルアンコールなんて言っちゃだめだよ』です」

 デスク「最終公演はダブルアンコールに応えて『HKT48ファミリー』で締めたんだったよな。どういう状況で出た言葉なんだ?」

 F「1度目のアンコールの際、卒業を予定している松岡と神志那結衣(24)にむけて、メンバーは『今 君を想う』を歌いました。ほとんどのメンバーが号泣するという、ファンも落涙必至の場面だったのですが、松岡と神志那には練習していることも隠していた完全なサプライズ。本村がステージで『2人のために歌う』と告げたとき、松岡は応える予定で用意していたダブルアンコールと混乱したのか『ダブルアンコールは…?』とマイクを通して言ってしまったんです」

 デスク「ネタばれしてしまったのか」

 F「まったく想像していなかったからこそ出た反応だと思いますが、本村が静かなトーンでしっかりと『言っちゃだめだよ』と突っ込みを入れたので、ステージも客席も大爆笑でした」

 デスク「笑いになったのなら良かったじゃないか」

 F「ハプニングもあったツアーでしたが、涙だけで終わらないHKTらしさが、今も受け継がれていると実感できた最終日でした」

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