西鉄、コロナ拡大で路線バス一部運休 運転士100人感染、濃厚接触

 西日本鉄道は3日、バス運転士に新型コロナウイルスの感染が相次ぎ、運行に必要な乗務員が確保できなくなったとして、8~21日に福岡・北九州両地区の一部路線バスを運休すると発表した。対象は計4路線。同社によると、現在、運転士100人がコロナに感染または濃厚接触者になっているという。

 運休は、福岡地区では「キャナルシティライン線」「都心循環BRT線(連節バス)」の全便。この2路線の運休に伴い、博多や天神地区を通るほかの路線でも一部で運休が生じる。

 北九州地区は「小倉-黒崎・折尾線」「小倉(井堀)戸畑線」の2路線で、いずれも連節バスで運行している便のみ運休。通常のバスは運行する。

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