九州の設備投資計画14%増 西九州新幹線追い風、駅周辺不動産開発伸びる

 日本政策投資銀行九州支店が4日発表した2022年度の九州の設備投資計画は、前年度実績比14・3%増の6778億円で2年連続の2桁プラスとなった。製造業では半導体や自動車関連が増え、非製造業では不動産向け投資が伸びた。9月開業を予定する西九州新幹線(武雄温泉-長崎)沿線の駅周辺開発も追い風になったとみられる。...

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