有田工の挑戦(下)守備 塚本の投球、勝利の鍵

 春の選抜で果たせなかった甲子園1勝へ。有田工野球部監督の梅崎信司は「勝つためにはバッテリーを中心とした守りが一番の鍵になる」と語る。

 エースの塚本侑弥(3年)と、主将で捕手の上原風雅(3年)。塚本は右腕から繰り出す最速140キロの直球と変化球を織り交ぜ、打たせて取る投球を得意とする。上原もリード...

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