J1福岡、6日のG大阪戦中止 コロナ感染者続出で

 J1福岡の長谷部茂利監督が4日、オンライン取材で新型コロナウイルスの陽性判定者が続出しているチームの状況を説明した。

 3日はルヴァン・カップ準々決勝第1戦のアウェー神戸戦にGK2人を含む控え選手4人で臨み、2-1で勝利。長谷部監督は「疲労困憊(こんぱい)」と選手たちの状態を明かした。

 クラブは4日、選手、スタッフ計3人が陽性判定を受けたことを発表した。6日に予定されていたホームでのG大阪とのリーグ戦に向け、指揮官は「(選手選考が)非常に厳しい」と話していたが、福岡の感染拡大を受け、試合は中止となることが決まった。

 神戸戦ではマリとルキアン、フアンマの外国人選手を前線に3枚並べて攻撃を託す戦術がはまった。「(3人の同時起用は)これからもオプションではなく普通にあります」と笑った。

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