夜空彩り3年ぶり北九州で「わっしょい」開幕

 北九州市の夏の風物詩「わっしょい百万夏まつり」が5日、3日間の日程で開幕した。初日は花火大会があり、小倉港に浮かぶ台船から打ち上げられた約1万4千発が、鉄都の夜空を彩った。

 コロナ禍の影響で通常開催は3年ぶり。この日、見学会場となった港そばの「ミクニワールドスタジアム北九州」(同市小倉北区)では英国のロックバンド「クイーン」の曲が流れ、訪れた人たちは音楽を楽しみながら、輝く花火を見上げた。

 6日は市内各地の祭りの山笠や山車が集まる「夏まつり大集合」、最終日の7日は市民が華やかな衣装で踊る「百万踊り」などがある。(古瀬哲裕)

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