長崎・五島に「阿古木浜辺の資料館」開館 潜伏キリシタン関連150点 

 世界遺産の構成資産がある長崎県五島市奈留島で、潜伏キリシタンに関する私設の「阿古木(あこぎ)浜辺の資料館」が開館した。潜伏キリシタンの末裔である柿森和年さん(75)がつくったもので、信心用具など約150点を収蔵している。

 奈留島では、禁教期だった江戸時代に、現在の長崎市外海地区から潜伏キリシタンが移り...

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