西日本中心に暑さ続く 松山、宮崎で今年最高

 日本列島は13日、暖かい空気と日差しの影響で西日本を中心に気温が上昇し、松山市や宮崎市など99地点で30度以上の真夏日となった。鹿児島地方気象台は同日、奄美地方が梅雨明けしたとみられると発表。平年より2週間遅かった。

 愛媛県では松山市で32・5度、愛南町で33・1度、宮崎県では宮崎市で33・8度、日向市で33・9度など、今年最高となった地点が目立った。

 このほか、三重県尾鷲市で33・2度、鹿児島県奄美市で33・6度、沖縄県与那国町で34・0度を記録した。

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