関東甲信が梅雨明け 平年より期間は長め

関東甲信が梅雨明け、東京・銀座で日傘をさして歩く人たち=22日午前 拡大

関東甲信が梅雨明け、東京・銀座で日傘をさして歩く人たち=22日午前

 気象庁は22日、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より1日遅く、昨年より16日遅い。梅雨の期間は平年に比べて4日、昨年より21日長かった。

 気象庁によると、今後1週間も山沿いや内陸で雲の広がる日があるが、おおむね天気の良い日が続く見通し。

 梅雨期間の雨量は平年に比べて宇都宮市が2倍超の633・0ミリを記録。406・5ミリの東京、404・0ミリの横浜市など1・5倍前後に上った場所も多かったが、長野市や甲府市では平年を下回った。

 一方、台風10号はフィリピンの東海上を西北西へ進み、23日にかけ沖縄県の宮古島など先島諸島に接近する恐れがある。

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