韓国、車流され7人死亡 台風で被害相次ぐ

 【ソウル共同】聯合ニュースによると、韓国南東部、慶尚北道清道郡のキャンプ場で3日未明、台風12号による大雨で増水した渓谷に乗用車が流され、乗っていた子ども2人を含む計7人が死亡した。

 台風12号の影響で韓国では2日から3日にかけ、南西部を中心に各地で大雨が降り、住宅の浸水や避暑客の孤立など被害が相次いだ。

 清道郡の事故は、キャンプ場の橋を通っていた乗用車が渓谷に流され、約4時間後に約2キロ下流で発見されたが、乗っていた7人が全員死亡した。YTNテレビによると、休暇で訪れていた一家とみられる。当時、同郡には豪雨注意報が出されていた。

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