九州北部大雨に警戒 筑後川花火大会は7日に

 九州地方は5日夕方にかけ、福岡県など北部で局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降る恐れがある。福岡管区気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意を呼び掛けた。同県久留米市で同日夜に予定されていた筑後川花火大会(西日本新聞社などでつくる実行委員会主催)は、7日に延期された。

 同気象台によると、高気圧の周辺部で南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気が不安定な状態が続くという。5日正午までの24時間の総雨量は、長崎県雲仙市201・5ミリ、福岡県大牟田市139・5ミリなど。


=2014/08/05付 西日本新聞夕刊=

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