九州中心に9日は200便超欠航 台風11号で航空各社

 台風11号の影響で航空各社は8日、九州を中心に発着する9日の計200便超の欠航を決めた。

 日航グループでは、日航が大分や宮崎と羽田などを結ぶ65便、日本エアコミューター(JAC)が鹿児島の離島路線を中心に92便を欠航する。

 全日空は宮崎を発着する18便が欠航。スカイマークは長崎や鹿児島を発着する18便、スターフライヤーは羽田―北九州など11便の運航を取りやめる。ジェットスターやソラシドエア、ピーチ・アビエーションも一部の便で欠航を決めている。

 各社は手数料なしの払い戻しや、別の便への予約変更に応じる。「ホームページの運航情報をチェックしてほしい」としている。

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