台風で航空各社450便が欠航 九州、四国中心に

 台風11号の接近で航空各社は9日、九州や四国を中心に発着する計約450便の欠航を決めた。

 日航は大分を発着する全便を含め135便を欠航、乗客約1万2千人に影響した。全日空も大阪と高知、宮崎を結ぶ便など94便の運航を取りやめ、約9千人に影響した。

 日本エアコミューター(JAC)は鹿児島の離島路線を中心に123便、スカイマークも長崎や鹿児島などを発着する22便を欠航。

 このほか九州を中心に発着するソラシドエアの27便、ジェットスターの20便、スターフライヤーの11便、アイベックスエアラインズの9便、ピーチ・アビエーションの8便が欠航した。

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