台風、空の500便超欠航 2万人以上に影響

 台風11号の影響で9日、航空各社の欠航は九州や四国の路線を中心に500便を超え、乗客2万人以上に影響した。10日も100便以上の欠航が決まっており、各社は「ホームページなどで情報を確認してほしい」としている。

 日航は9日、大分を発着する全便を含む139便を欠航、約1万2千人に影響した。全日空も106便の運航を取りやめ、約1万人に影響。

 ほかに日本エアコミューター(JAC)は鹿児島の離島路線を中心に136便、ソラシドエアが30便など、欠航が相次いだ。

 10日は主に午前便で、日航が羽田と中四国を結ぶ路線など15便、全日空が51便、スカイマークが31便を欠航。

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