台風11号で欠航200便超える 航空各社

 台風11号の影響で10日、航空各社の欠航は午前中の関西や九州の路線を中心に200便を超えた。各社はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけている。

 日航は羽田―大阪(伊丹)路線などの52便の運航を取りやめ、全日空も62便の欠航を決定。計約1万人に影響した。

 ほかにスカイマークが31便、ピーチ・アビエーションが18便、日本エアコミューター(JAC)が13便、ジェットスターも7便の欠航を決めた。

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