台風で欠航330便超 中部、大阪や四国発着

 台風11号の影響で10日、国内線の欠航は中部や大阪空港、四国各県を発着する路線を中心に各社で330便を超えた。

 日航は小松、中部、大阪、関空、南紀白浜のほか中四国や九州を発着する100便の運航を取りやめた。全日空も中部、大阪、四国4空港と各地を結ぶ路線など107便を欠航。2社で計約1万8500人に影響が出た。

 ほかにスカイマークが31便、ピーチ・アビエーションが24便、日本エアコミューター(JAC)が24便、ジェットスター・ジャパンも23便の欠航を決めた。

 また全日空は機材繰りが間に合わず、11日午前発の福岡―羽田、仙台―札幌など5便の欠航を決めた。

PR

PR

注目のテーマ