台風で新幹線一時運転見合わせ 最大1時間50分遅れ

 台風11号の影響で雨量計や風速計が規制値に達したため、東海道、山陽新幹線は10日、新横浜―熱海駅間と岐阜羽島―米原駅間、新神戸―姫路間の上下線で一時、運転を見合わせた。

 JR東海とJR西日本によると、10日午前8時55分ごろ、神奈川県小田原市にある雨量計が1時間当たり60ミリを超えた。また滋賀県米原市、神戸市西区の風速計も規制値に達したため、それぞれの規制対象区間の運転を見合わせた。

 いずれも正午までに運転を再開した。

 東海道新幹線では午後5時35分までに上下145本で最大1時間51分の遅れが発生。約7万1千人に影響した。

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