「花の楽園」テーマに 世界フラワーガーデンショー

■10月4日ハウステンボスで開幕 
 庭と花の美を楽しむ「世界フラワーガーデンショー 2014」が10月4日、長崎県佐世保市のハウステンボス(HTB)で開幕する。11月4日まで。

 毎年開催の「ガーデニングワールドカップ」に、花の美を競う「インターナショナルフラワーコンテスト」(10月18日~11月4日)を新たに加え、過去最大級のスケールで実施する。

 メーン会場の「パレス ハウステンボス」では「花の楽園」をテーマに、ショーガーデン、テーマガーデン、フラワー空間デザイン、フラワー空間装飾、フラワー特別展示の各部門で、国内外で活躍するガーデナーやフラワーアーティストが磨き抜いた技を披露する。

 期間中、ガーデナーによる作品解説ツアーや庭園コンサートなど多彩なイベントもある。

 入場料は18歳以上3900円、中学・高校生2900円、4歳から小学生1700円。3歳以下無料。いずれもHTB入場料とパークバス利用料を含む。ショーの詳細は公式サイト=www.gardeningworldcup.jp=を参照。

 問い合わせはHTB総合案内ナビダイヤル=(0570)064110。


=2014/09/09付 西日本新聞朝刊=

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