台風16号が温帯低気圧に 西日本は大雨に警戒

 台風16号は24日、東シナ海を東に進み、午前9時までに温帯低気圧へ変わった。今後も西日本を中心に引き続き湿った空気が流れ込み、広い範囲で雷を伴った激しい雨が降る恐れがあるため、気象庁は土砂災害などへの警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、低気圧の通過に伴い、西日本から北日本にかけて大気が不安定になり、局地的に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降るところもあるとみられる。落雷や竜巻などにも注意が必要としている。

 25日午前6時までの24時間予想雨量は多いところで四国と東海で200ミリ、九州北部と近畿、北陸で150ミリ。

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