東・北日本で局地的に激しい雨 気象庁、警戒呼び掛け

 気象庁は25日、低気圧や前線の影響で東日本から北日本の広い範囲で大気の不安定な状態が続き、局地的に非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、土砂災害や河川の氾濫に警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、台風16号から変わった温帯低気圧は能登沖を東へ進む一方、別の低気圧が東北北部に発生。低気圧や前線に向かって南から湿った空気が流れ込み、東日本から北日本にかけて大気の状態が非常に不安定となる。東日本では局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るところもあるという。

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