台風17号、小笠原へ 28日にかけ暴風雨に注意

 台風17号は27日、小笠原諸島の南東の太平洋上を北西に進んだ。勢力を強めながら、27日夜遅くから28日未明にかけて小笠原諸島に最も接近するとみられる。

 小笠原諸島では28日にかけて非常に強い風が吹き、1時間に50ミリの激しい雨が降るとみられる。気象庁は大雨や暴風、高波に注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、小笠原諸島で28日昼までに予想される24時間雨量は多い所で150ミリ。最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。波の高さは最大で7メートルとなる見込み。

PR

PR

注目のテーマ