台風18号が発生 小笠原諸島付近へ進む見込み

 気象庁によると、29日午後3時までに、太平洋のトラック諸島付近で、熱帯低気圧が台風18号になり、時速約20キロで西へ進んだ。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。

 今後は発達しながらマリアナ諸島付近を通過した後、小笠原諸島付近の海上へ進む見込み。

 また、台風17号は29日、日本の東の海上を遠ざかりながら進んだ。30日に温帯低気圧へ変わるとみられる。

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