台風情報=気象庁発表(位置) 10月2日9時53分更新

 平成26年 台風第18号に関する情報 第3号 (位置)

 平成26年10月2日09時50分 気象庁予報部発表

 (見出し)

 大型で非常に強い台風第18号は、フィリピンの東を

 1時間におよそ25キロの速さで西北西へ進んでいます。

 (本文)

 大型で非常に強い台風第18号は、2日9時には

 フィリピンの東の

 北緯19度30分、東経139度00分にあって、

 1時間におよそ25キロの速さで西北西へ進んでいます。

 中心の気圧は945ヘクトパスカル

 中心付近の最大風速は45メートル、

 最大瞬間風速は60メートルで

 中心から半径150キロ以内では

 風速25メートル以上の暴風となっています。

 また、中心の北側700キロ以内と南側500キロ以内では

 風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の2日21時には

 日本の南の

 北緯20度40分、東経136度55分を中心とする

 半径90キロの円内に達する見込みです。

 中心の気圧は935ヘクトパスカル

 中心付近の最大風速は45メートル、

 最大瞬間風速は65メートルが予想されます。

 予報円の中心から半径260キロ以内では

 風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 24時間後の3日9時には

 日本の南の

 北緯22度00分、東経135度20分を中心とする

 半径140キロの円内に達する見込みです。

 中心の気圧は930ヘクトパスカル

 中心付近の最大風速は50メートル、

 最大瞬間風速は70メートルが予想されます。

 予報円の中心から半径310キロ以内では

 風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 48時間後の4日9時には

 南大東島近海の

 北緯24度55分、東経132度35分を中心とする

 半径200キロの円内に達する見込みです。

 中心の気圧は930ヘクトパスカル

 中心付近の最大風速は50メートル、

 最大瞬間風速は70メートルが予想されます。

 予報円の中心から半径390キロ以内では

 風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 72時間後の5日9時には

 九州の南の

 北緯27度50分、東経130度40分を中心とする

 半径300キロの円内に達する見込みです。

 中心の気圧は935ヘクトパスカル

 中心付近の最大風速は45メートル、

 最大瞬間風速は65メートルが予想されます。

 予報円の中心から半径460キロ以内では

 風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の台風情報にご注意下さい。

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