台風18号が北上続ける 沖縄は強風と高波に注意

 非常に強い台風18号は2日、発達しながらフィリピンの東海上を北西に進んだ。今後も北上を続け、4日から5日にかけ、暴風域を伴って沖縄や九州へ接近するとみられる。

 沖縄では3日から強風が吹き始め、4日はさらに強まる。海上もしけとなる。気象庁は注意を呼び掛けるとともに、早めの対策を求めた。

 5日ごろから進路を北東に変え、西日本や東日本の広い範囲に影響を与える恐れがある。

 気象庁によると、3日に予想される大東島地方の最大風速は23メートル(最大瞬間風速35メートル)、沖縄本島地方と宮古島地方は同16メートル(同30メートル)。

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