台風情報=気象庁発表(位置) 10月5日15時57分更新

 平成26年 台風第18号に関する情報 第59号 (位置)

 平成26年10月5日15時50分 気象庁予報部発表

 (見出し)

 大型で強い台風第18号は、種子島の東南東約100キロを

 1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいます。

 奄美地方が暴風域から抜けました。

 (本文)

 大型で強い台風第18号は、5日15時には

 種子島の東南東約100キロの

 北緯30度05分、東経131度55分にあって、

 1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいます。

 中心の気圧は945ヘクトパスカル

 中心付近の最大風速は40メートル、

 最大瞬間風速は60メートルで

 中心から半径190キロ以内では

 風速25メートル以上の暴風となっています。

 また、中心の北側560キロ以内と南側440キロ以内では

 風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 この台風は5日16時には、種子島の東南東約110キロの

 北緯30度20分、東経132度05分にあって、

 1時間におよそ30キロの速さで北東へ進んで

 いるものと推定されます。

 中心の気圧は945ヘクトパスカル

 中心付近の最大風速は40メートル、

 最大瞬間風速は60メートルで

 中心から半径190キロ以内では

 風速25メートル以上の暴風が

 また、中心の北側560キロ以内と南側440キロ以内では

 風速15メートル以上の強い風が吹いているものと推定されます。

 台風の中心は、12時間後の6日3時には

 潮岬の南西約80キロの

 北緯32度55分、東経135度20分を中心とする

 半径90キロの円内に達する見込みです。

 中心の気圧は950ヘクトパスカル

 中心付近の最大風速は40メートル、

 最大瞬間風速は55メートルが予想されます。

 予報円の中心の南東側280キロ以内と北西側260キロ以内では

 風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 24時間後の6日15時には

 三陸沖の

 北緯37度20分、東経142度35分を中心とする

 半径240キロの円内に達する見込みです。

 中心の気圧は965ヘクトパスカル

 最大風速は35メートル、

 最大瞬間風速は50メートルが予想されます。

 予報円の中心の南東側430キロ以内と北西側390キロ以内では

 風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 台風はこの後、温帯低気圧に変わり、

 48時間後の7日15時には

 日本のはるか東の

 北緯40度55分、東経162度20分を中心とする

 半径390キロの円内に達する見込みです。

 中心の気圧は980ヘクトパスカル

 最大風速は30メートル、

 最大瞬間風速は45メートルが予想されます。

 予報円の中心の南東側560キロ以内と北西側540キロ以内では

 風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 なお、台風や温帯低気圧の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の台風情報にご注意下さい。

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