欠航、運休相次ぐ 6日朝、通勤大混乱も

 強い勢力を維持して日本列島へ接近する台風18号の影響で、航空各社は5日、羽田発着を中心に6日の420便以上について欠航を決めた。JR各社も6日始発から、在来線や特急の運転見合わせを決定。朝の通勤客らに大きな混乱が出ることが予想される。

 台風18号は偏西風を受けて速度を上げる見込みで、気象庁は「風雨が強くないと思っていても、急に猛烈な風雨に巻き込まれる恐れがある」と対応を呼び掛けた。

 JR西日本は、関西線や奈良線などの在来線のほか、和歌山へ向かう特急などを6日始発から運休。多くの通勤客が利用する大阪環状線などは本数を減らす。

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