空の便や鉄道、大きく乱れ 欠航、運休相次ぐ

台風18号の影響で欠航を伝える羽田空港の運航案内板=6日午前 拡大

台風18号の影響で欠航を伝える羽田空港の運航案内板=6日午前

東京駅八重洲口の改札に設置された、台風18号の影響による新幹線の運転見合わせを知らせるボード=6日午前7時46分

 台風18号による悪天候の影響で6日、空の便や鉄道は大きく乱れ、欠航や運転見合わせが相次いだ。

 全日空の国内線は午前の羽田発着便を中心に261便が欠航、約3万7千人に影響した。日航では国内線191便が欠航し約2万5千人に影響、成田と羽田を発着する国際線19便の運航も取りやめた。

 スカイマークが57便、ジェットスターが30便、スターフライヤーが24便の運航を取りやめるなど、航空各社の欠航は計600便を超えた。

 東海道新幹線は雨量が規制値に達したため、品川―三河安城間で一時、運転を見合わせる区間が出た。のぞみ、ひかり、こだまの上下計104本の運休が決定。

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