台風19号、11日に沖縄へ 西日本や東日本に影響も

 猛烈な台風19号は9日、フィリピンの東の海上で北上を続けた。今後はやや衰えるものの、11日には非常に強い勢力で沖縄に接近する。その後は西日本へ進む見通し。気象庁は早めの対策をとるよう求めた。

 気象庁によると、12日以降は東日本や西日本に影響が及ぶ恐れがある。沖縄県大東島地方と沖縄本島は次第に風が強まり、11日には暴風となる。海上もしける。

 台風は10日午前0時現在、沖縄の南の海上を時速約10キロで北北西に進んだ。中心気圧915ヘクトパスカル、最大風速55メートル、最大瞬間風速75メートル。中心から半径200キロ以内が風速25メートル以上の暴風域。

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